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ガソリンスタンド渋滞

当店の買取車でもある紺色のハイエース、例年通りの車検時期です。

朝に入庫して、夕方に仕上がり、引取りに行ったのですが、いくつものガソリンスタンドの前で入る車による渋滞が発生したいました。

ご存知の通り、明日11月1日より石油元売各社が卸値を4〜6円も値上げをするため、小売価格が同調する前に満タンにしておこうという現象です。一部には150円/リットル超も囁かれていますし。

来るべき冬に向けて、灯油やガソリンの価格が高い水準を維持していることは、本当に厳しいものです。経済の市場原理が働いている原油の投機化と、その価格高騰、政治的にどうにかならんものですかねぇ。

で、140円/リットルに釣られて、その渋滞に並ぶ私。。。


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のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ガソリン高!

今日は所用で金沢文庫方面に出掛けていたのですが、国道16号線沿いのガソリンスタンドは軒並みレギュラー145円/リットル。一番高いところでは147円/リットルを見かけました。逆に一番安いところは142円/リットルでした。
ガソリン高いなぁ
暑いから冷房もつけるし、燃費は悪くなる一方です。「満タンにしない」燃費向上法がありますが、ちょっと前に135円/リットルで満タンにしておいた私の方が、燃費は悪くても得した気がします(笑)。

行楽シーズンをひかえて、ガソリンはしばらく高留まりのようですね。9月には若干下がるかな?




のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

え〜、まだ上がるの?

新日本石油と昭和シェル石油のガソリン大手元売2社が7月出荷分の卸価格を値上げすると発表しました。新日本石油が前月比3.8円/リットル、昭和シェル石油が前月比1.8円/リットルの上昇幅とのこと。

先日はジャパン・エナジーも前月比2.3円/リットル程度値上げすると発表していましたが、こう当たり前のように「値上げ値上げ」では困ってしまいます。

進む円安と原油価格市場の高騰が相変わらずの原因とのことですが、
新日本石油株が上値追い、年初来高値1149円を更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000346-reu-bus_all
なんてニュースを見ると、普段だったら言いたくないことですが、
「安い時に買ってある原油の在庫分を今高値で売っているんだろ?」
なんて厭味の一つも言いたくなるものです。

上の厭味などは、値上げ時も値下げ時も適正に価格転嫁が行われているならば「ヘッジ」と思って納得もするのですが、私の贔屓目か、どうも値下げ時にはタイミング、幅、ともに鈍感な気がします。

この分じゃ、140円/リットル超は必至だな…。


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のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

値上げの6月

食用油、オレンジ果汁、さらにこの6月1日よりガソリン、トイレットペーパーにマヨネーズが値上げ。

原油価格高騰に端を発し、代用燃料として衆目の的のバイオエタノールの為に大豆やオレンジの作付面積が削減され、これら作物の価格上昇に波及しています。さらに、このところの円安傾向も原料を輸入して製品を加工している我が国の多くの産業にとって逆風となっています。

ガソリンにしても採れなくなったわけではないのですから、強いてバイオエタノールへの移行を強力に推進することもないのですが、投機的な要因によって誘発された危機的な原油価格の上昇に皆が混乱している気がしてなりません。

農家は当然より高く売れる作物(今はトウモロコシ)にシフトしていきますから、一時的に割を食ったのが大豆やオレンジなどですが、これも長く続けば一大事です。今は企業努力で維持されている価格ですが、みそ・しょうゆ・豆腐・納豆などの我々の食卓を構成している一般的な食品にまでマヨネーズの様な値上げが直撃してくることでしょう。

個人的には「食べ物」を潰して「燃料」とすることに非常な矛盾を感じています。1kgの穀類を生産するために、トラクターの燃料や運搬費などでどの位の穀類で精製したバイオエタノール燃料を消費しているのでしょうね。逆転現象が起こっていないことを切に祈ります。

また、今回のオーストラリアの旱魃が「地球温暖化」とどの程度リンクしているかは今後解明されることでしょうが、食用油の値上げはこの環境的な要因でもあります。

今まで世界に発生した飢餓は、「食べるものがない」という直接的な飢えでしたが、今後、食よりも環境や燃料が優先される「社会的飢餓」が起こる様な予感がします。

陽気も夏のこの6月に、なんとなく背中に寒いものを感じるのは私だけでしょうか?

【値上げ関連記事】
豪旱魃=食用油値上げ?(2007.1.6)
タクシーは景気のバロメーター(2006.9.2)
仕入価格上昇と原油高(2006.8.13)
原材料高騰ジワリ…(2005.5.18)


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のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 01:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ガソリン卸値再上昇

今日から石油元売各社が卸値をリットル当り6円前後値上げしたとのニュースがありましたが、実際のガソリン販売価格はばらつきがあるようです。

今回の値上げの原因は、原油価格の再上昇と円安。先月末からこのような報道があったので、一昨日満タンで入れておいたのですが、その時127円(セルフ)で入れた金沢八景のスタンドは今日も同じ値段を掲げていましたが、つい先日まで129円(セルフ)を掲げていた横須賀のスタンドでは今日から133円になっていました。

折も折、ゴールデンウィークということで、店によっては価格変更を先送りにしている気配もありますね。この傾向はゴールデンウィーク明けには鮮明になりそうです。

昨年夏の1リットル当り140円台の高値はもう見たないですなぁ。先月末から横浜市の一部では、バイオエタノール入りガソリンの販売が始まりましたが、こんな状態だと代替燃料への移行が早く進むかもしれませんね。


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のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

仕入価格上昇と原油高

中小企業基盤整備機構の2006年4―6月期の景況調査によると、原材料仕入れ単価DI(原材料の仕入れ価格が「上がった」と答えた企業の割合から「下がった」と答えた企業の割合を引いた値)が前期比8.5ポイント上昇の20.5となり、1992年7―9月期(22.4)以来の高水準となったとのこと。

アークが店舗などで製造販売している商品の中でも「毛糸」や「プラスティックケース」、「包装用ビニール」などなどの仕入単価が既に上昇しているし、のなか通信が行っている配線サービス方面では、電材(電線)などの値段が上昇している。更に工事出張や商品買取時の車両の燃料費(ガソリン代)の上昇などもコスト的には痛いレベルに入ってきている。

それもこれも原油高が影響しているのだが、今回の原油価格の上昇は、実際に供給不足になっているためではなく、供給不足懸念という世界中の人の先行き不透明感が生み出している恐慌である気がする。一部には「ガソリン170円/リットル」などという憶測もあり、そういうことを言って煽る奴も含めて困ったものである。原材料費が上がっても、そんなに簡単に商品単価に反映できないのだから。。。

そんな中で政府はサトウキビなど植物を原料とした「バイオエタノール」とガソリンの混合燃料の利用を促すため、総合的な対策を講じるそうだが果たして。

エタノールの混入率が高い燃料に対応した自動車の普及に向け、車体の安全性などを定めた技術指針を策定。全国に先駆け、沖縄県で燃料生産への優遇措置を定めた「バイオエタノール特区」を設置する方向で検討中だ。エネルギー源の多様化を進め、価格高騰が続く石油への依存を中長期的に下げる狙いとのこと。

長期的に「脱ガソリン」の流れは、政治的にも経済的にも一致しているが、前にも書いた様にこのバイオエタノールの需要逼迫感から砂糖やとうもろこしの価格も上昇しているのだから始末が悪い。


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原材料高やばい!?

中東情勢の不安定化による需給逼迫懸念から原油価格が高騰しているが、8月1日出荷分から主な石油元売りがガソリンなどの大幅値上げに踏み切る。値上げ幅も石油製品の卸価格を1リットルあたり4.3〜6円とかなり大幅なもので、行楽シーズンを控えて家計への負担が大きくなりそうだ。1990年の湾岸危機時以来の1リットル142円を上回る可能性も十分考えられる。

流通コストの上昇は当然として、石油製品価格上昇のボディーブローは色々なものに波及する。約1年前に書いたことが現実に起こりそうで嫌な感じである。さらに最近では、サトウキビやとうもろこしから精製されるバイオディーゼルへのシフトが起こり、世界的にもこれら生産物の価格も上昇しているとのこと。

非常にやばい状況であると、危機感を感じつつある。また日銀の判断は時期尚早だったのではないかとも個人的には確信している。


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のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

燃料費高騰一服?

新日本石油と昭和シェル石油が10月に比べ、11月の石油卸値を1リットル0.3〜0.5円引き下げたため、高騰が続いていた石油価格が横ばい若しくは若干下降した。

当地・横須賀では、このところレギュラーガソリン1リットルで124〜130円が相場のようで、もちろん124円のスタンドで給油している。一時期よりも30%程度燃料費が嵩んでいるのだからキツイ。それでも最近は距離を乗る仕事をしていないので、距離を乗る仕事の方よりもまだマシなのだが。

高騰が一服したとはいえ、冬場の灯油などの価格は相変わらず高い。このところの円安傾向や中東の政情不安定など中長期的に見て、燃料価格の下落する要素があまりないので、我慢するしかないのだが。。。
のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 22:34 * - * trackbacks(0) * pookmark

原材料高騰ジワリ…

我々末端では景気の回復は「まだまだ」と言った感じで、物価や収入も良い所で横ばいと言った感じなのだが、ジワジワと上がってきた原材料価格の影響がボディブローのように波及し始めた。

原油
これは今更語るべくもないが、中東産原油の卸売価格は3年前の倍になっている。まぁ、為替差益もあるから実質的に2倍ではないが、驚異的な上昇である。原油高の影響はあらゆる業界に波及している。電力・運輸・化学・繊維・紙業、もっと身近で言うとガソリンスタンド・宅配便・風呂屋・クリーニング屋などなど

牛肉
これも語るべくもなく、狂牛病関連。国内産牛肉の小売価格はピークを迎えている。

大豆
昨年から続いていることだが、世界的な異常気象のための大豆の凶作が影響している。味噌・醤油・豆腐・納豆などの生産に影響が出てきそうだ。おまけに包装容器が原油高の影響で値上げ。納豆メーカーはダブルパンチだ。

鉄鋼を始めとする金属
中国の経済成長の背景に原油や鉄鋼の凄まじい消費がある。中国が高度成長を始めたら、原油や鉄鋼などの資源価格はどうなるか。末恐ろしい。。。

昭和49年のオイルショックの時にも、
肉類,小麦,とうもろこし,大豆などの食品、
羊毛,非鉄金属鉱,木材などの原料、
石油などの燃料
が高騰したのだが、ちょっと似ているかも。

「デフレ脱却で、景気は踊り場」と言うが、
上記のような外部環境の悪化で、景気が悪化しているのに物価が上昇する「スタグフレーション」の恐れもある。不安をあおるつもりはないが、先が見えないなぁ。


のなか通信管理人 * +原油高騰による諸問題 * 23:31 * - * trackbacks(0) * pookmark
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