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NY松井・祝砲23号!

5番・レフトで出場した宿敵レッドソックス戦。5−2の3点差で迎えた3回の第2打席、真ん中に入ってきた変化球を振り抜き、センターオーバー23号ソロホーマーとなった。
地区優勝弾23号

ヤンキースは重要なこの試合を8−4で勝利。残り1試合で2位レッドソックスに1ゲーム差だが、直接対決で勝ち越しているため規定で1位となり、ア・リーグ東地区で8年連続の優勝を決めた。

チームからは「今年こそ、ワールドチャンピオンに」という意気込みを感じずにはいられない。もちろん松井さんもその例外ではない。ちょっと少なかったシーズン本塁打数の打ち残しを、ポストシーズンとその先のワールドシリーズでぶっ放して欲しいゾ!
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 14:23 * - * trackbacks(2) * pookmark

リーグ優勝へGo!

5番レフトで出場した対オリオールズ戦。7回の第4打席、真ん中やや高めの球を力強く叩いた当たりは、ライトポールを巻くように突き刺さる久々の22号2ランホーマーとなった。
22号2ラン

ヤンキースは8−4で勝利。レッドソックスも逆転勝ちした為、ゲーム差変わらずで週末の最後の決戦・宿敵レッドソックス3連戦へのお膳立てとなった。

現在1ゲーム差でヤンキースがリードしているが、1勝2敗でタイ、2勝すれば文句なくリーグ優勝だ。第1戦に勝利できれば、だいぶ楽になるのだが。過去2年、逃してきているだけに松井さんも相当気合が乗っている。ファイト!
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 01:00 * - * trackbacks(0) * pookmark

日米通算400号

このところの定位置2番センターで出場した対デビルレイズ戦。4回の第2打席、真ん中やや高めの球をジャストミート。右中間スタンドへの糸を引くような打球は21号ソロホーマーとなった。松井秀喜はこの本塁打で日米通算400号を記録した。
通算400号21号ソロ

終盤ジアンビーの2ランで逆転したヤンキースは4−5で勝利を収めた。松井さんはこの試合2安打3打点と大活躍。自身の記録に花を添えた。

1993年5月2日ヤクルト・高津臣吾(現・メッツ)からの1号に始まり、12年5ヶ月・31歳2ヶ月(約)での400号。400号までのスピード記録は、日本では元同僚・清原和博(現・巨人)の32歳10ヶ月を抜き、王貞治(現・ソフトバンク)の29歳4ヶ月に次ぐ速さ。メジャーでもM・ラミレス(現・レッドソックス)の32歳を抜いて歴代5本の指に入る速さ。

本人曰く、
「(日米通算400号については)あまり感慨はない。正直に喜んでいいけど(記録が)増えていくように頑張りたい」
とのこと。

とにかくめでたい通過点ですが、私も、もっともっと本塁打数が増えるように遠い空の下祈っておりますです、ハイ。
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 22:03 * - * trackbacks(2) * pookmark

マラソン男!?

先日、メジャー3年連続で100打点以上をマークした松井さんだが、このところ我々の眼から見ても「お疲れ」の様子がある。スイングに力がないことや眠たそうな顔をしていることがそれである。しかし、そんな松井さんに新たな称号が授与された。

電車男ならぬ「マラソン男」

命名はNY地元紙のデイリー・ニュース。打撃不振の松井をDHで起用するトーレ監督の起用法が連続試合出場をしている彼を休ませる唯一の方法であると報じた。

さらにトーレ監督は「松井には、少し疲れがあるようだが、彼をラインアップから外すのは、試合をあきらめたのと同じだ」と強調したそうだ。

状態も良くなく今が一番厳しいのは分かるものの、これだけ買っている監督の男意気に感じて欲しい。ファイト!
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 22:49 * - * trackbacks(0) * pookmark

勝利を導く20号ソロ

5番レフトで出場した対ブルージェイズ戦。9回1点ビハインドの状態での第4打席、低めの球を鋭く引っ張った一発は、ライトスタンドへ矢のように突き刺さる20号ソロホーマーとなった。
20号同点弾

この一撃でムードの変わったチームは、この後満塁として4−5xのサヨナラ勝ちを収めた。松井さんはこの試合7回にも犠飛で本塁への激走。チームへの貢献はもちろん、勝利へのこだわりを見せてくれた。

残り試合も40足らず。シーズンも終盤に差し掛かり、チーム成績や個人成績も気になるところ。これで日米通算400号に王手をかけたが、個人的には8月中にあと3本、欲を言えば5本は打って欲しいなぁ。
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 21:06 * - * trackbacks(0) * pookmark

値千金!19号3ラン

いつもの5番レフトで出場した対レンジャース戦、3−2とリードされて迎えた5回の第3打席。やや高めを振りぬいた一撃は、ライト3階席へ特大の19号逆転3ランとなった。
値千金19号3ラン

2ストライクと追い込まれてからの一撃だったが、チームはこの一発で勝ちムードに乗り3−10で4連勝を決めた。

2試合ぶりのホームランで日米通算400号まであと2本と迫った。「日本にいれば、今頃は通算500本打っていたかな?」なんて思ったりもしないではないが、よりレベルの高い舞台で活躍を見せてくれる松井さんにエールを送りたい。
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 23:38 * - * trackbacks(0) * pookmark

久々の18号ソロ

5番レフトで出場した対レンジャース戦。5回の第3打席、内角球を少しこすった感じで叩いた一発は、センター右へ16試合ぶりの18号ソロホーマーとなった。
16試合ぶり18号

チームは乱打戦をジーター様の一発で制し、8−9で勝利。連敗を2で止めた。松井さんはこの試合2安打2打点で勝利に貢献した。

7月の終わりに受けたデッドボールの為か、このところ調子の上がらなかった松井さんにとって、これが8月一発目の本塁打となった。夏は松井さんの季節。打点も本塁打もここからが勝負だ!
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 22:05 * - * trackbacks(0) * pookmark

痛ッ!

昨日、松井さんの連続試合出場記録更新について書いたばかりなのだが、早速の危機を迎えてしまった。

エンゼルス戦での第3打席、150キロ近い速球が松井さんの左ひざを直撃。しばらく立ち上がれなかったそうだ。その後、守備にもついたのだが、
「ホントに痛かった。トレーナーには『今夜はダンス禁止だぞ』って言われたけど、それどころじゃないよ。あした、腫れるだろうなあ」
と本人が語ったそうだから、ちょっと心配。。。

結局、松井さんは無安打。連続安打は7で途絶え、チームも4−1で敗戦。踏んだり蹴ったりの今日の試合だった。
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 23:00 * - * trackbacks(0) * pookmark

連続試合出場、更新!

皆勤賞を続けていると、いろいろな記録に出会うもの。
松井さんは現地28日のツインズ戦に出場、メジャーデビューからの連続試合出場が425試合になり、すでに野球殿堂入りしているアーニー・バンクスの424試合を更新した。

松井さんはこの試合で日米通算1675試合(日:1250試合・米:425試合)連続出場中!
ちなみに過去の偉人達の足跡は、
カル・リプケンJr. 2632試合
衣笠祥雄 2215試合
ルー・ゲリック 2130試合
とこの3人しか松井さんの上にはいないわけです。

松井さんを見ていると、努力や才能はもちろんですが、
”無事是名馬”
「丈夫に産んでくれたご両親の力も大きいのかな?」
なんて思ってしまいます。

野茂さんも来た事ですし、一緒に世界一を目指しましょう!
のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 22:07 * - * trackbacks(0) * pookmark

勝利を呼ぶ一撃

5番レフトで出場した対エンジェルス戦。0−1で負けていた7回の第3打席、真ん中に入ってきた甘い球を見逃さず捉え、センター右への逆転17号2ランとなった。
決勝17号2ラン

松井さんの一撃が決勝打となり、チームはそのまま4−1で勝ち、連敗を3で止めた。チームは死(?)のロード11連戦を6勝5敗。この試合の勝利によって勝ち越した。

いよいよ松井さんの大好きなホーム・ヤンキースタジアム。量産準備O.K.!?

のなか通信管理人 * +2005松井秀喜日記 * 20:58 * - * trackbacks(0) * pookmark
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