<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 神奈川臨海鉄道のC56139号機 | main | 180円で房総半島一周、大回り乗車の旅 >>

プチ・ジャンクのEH500を修復&ディティールアップしました

八朔です。当地・横須賀では梅雨明け十日は本当に大変な酷暑でしたが、その後一転して梅雨時の様な天候が続き、私もこの十日ばかりはすっかり体調を崩しておりました。その間ももちろん世界は動いており、なでしこJAPANが天晴れな世界一になったり(←後から考えるとこの徹夜観戦が堪えた・・・)、中国では最新の新幹線が落雷による信号故障で追突脱線するという不可解な事故もありました。直近では新潟や福島では豪雨で河川が氾濫しているようで、私も友人が困窮していないか心配でたまらないな状況が続いております。

後の歴史から見ると、今年は災害の多い年だったとなるのでしょうか。私もなでしこJAPANの様に何らかの形で被災された方々のお役に立てれば良いのですが、残念ながらまだまだ人間修養が足らないようで申し訳ないことです。

さてさて、我が家へ待望の金太郎さん(EH500 二次形)がやってきました。しかし我が家へ来たと言う事は、何らかの問題がある車輌なのでは・・・。その通りで、屋根板と碍子がゼリー状瞬間接着剤でエライことになっていたのです。難点を地道に修復しつつ、手摺や開放テコなどのディティールアップを施しました。ヘッドライトもオレンジ色LEDを交換して電球色っぽく。平成のマンモス、ついに入線の運びとなりました。

プチ・ジャンク状態だったTOMIXさんのEH500(2147)に手をかけました↓
EH500-4


のなか通信のカテゴリー、鉄道模型工房にその顛末が載っております。

興味のある方はどうぞ気軽にのぞきに来てください!




鉄道模型(Nゲージ)の中古や新古品を中心に取揃えております!
筆者運営のサイトですので、宜しければのぞいてみてください!
ホームページをごらんください
のなか通信管理人 * 鉄道模型工房日誌 * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ