<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 旧製品C62を使ってC62 2が出来ました | main | 冷蔵庫が冷えない! >>

七夕の願い事 in 衣笠2011

梅雨入りが早かった分だけ、夏が早くやってきたような暑い日が続きます。当地・横須賀でも6月下旬から30度を超える日が続くものの、電力不足に伴う節電意識の高まりの為、商店も民家も日中エアコンを使うのが憚られる様な状況が続いております。イベントなどの自粛もままあるようですが、衣笠商店街ガレリアのアーケードでは今年も近隣幼稚園児たちの七夕短冊が軒を飾っております。

例年通り、ケーキ屋や花屋、プリキュアやオーズ(仮面ライダー)になりたい系の願い事が大半を占めるわけですが、かつて結構な数があった「モーニング娘。」や「エグザイル」はすっかり姿を消し、代わって女の子を中心に 「AKB48になりたい」がかなりのウエイトを占めるようになりました。これも時代の流れですね。
AKB48










時代の流れといえば、今年3月11日に起きた大震災が園児達に色濃く影響を与えていることが今年の願い事に現れた大きな特徴であると思いました。
地震がきませんように
大人の我々もそうですが、子供達も本当に怖い思いをしたのでしょうね。世代を超えた共通の願い事のひとつかもしれません。


また、今年は例年の安定志向とは別の意味で公務員を志向する園児達も増えているようです。

まずは多かったのは警察官になりたいという願い事。「おまわりさんになってみんなを安全なところへと導きたい。みんなを守りたい。」といった感じではないでしょうか。
警察官










同様に消防士や救命士など、被災地で消火活動や救命活動に専念する姿が印象的です。
消防士 救命士










「お医者さんや看護士さんになって苦しんでいる人たちを救いたい。」 そんな思いを持った園児達も非常に多かったようです。
医師 看護婦










そして、基地の街・横須賀でも例年ありそうで全く見かけないお願い事がありました。
自衛官










第一線で捜索・救命活動で活躍されていた自衛官の皆さんの背中を、園児たちもしっかりと見ていたようです。親御さんにしてみれば若干複雑な思いもあるかもしれませんが、私は頼もしいお子さんだと思います。

今年のお願い事の中で私が一番良いなぁと思ったのがこちらです。
泣き虫にならない










そう、泣いてちゃダメなんです。

些細なことでも良いので、ちょっとでも昨日より良い今日になるように笑って前を向いて進まなきゃいけないんですよね。園児の真意は測りかねますが、教えてもらった気がします。

園児や児童に未来を託して、今夜はこれらお願い事に私の思いもを重ねたいと思います。

2010年の七夕記事へ
2009年の七夕記事へ
2008年の七夕記事へ
2006年の七夕記事へ


鉄道模型(Nゲージ)の中古や新古品を中心に取揃えております!
筆者運営のサイトですので、宜しければのぞいてみてください!
ホームページをごらんください
のなか通信管理人 * 地元・神奈川/横浜/横須賀 * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ