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日経平均14,000円割れ

サブプライム住宅ローン問題に端を発した米国景気の先行き不安に加え、円高による国内企業の業績悪化懸念で国内株価が下げ止まらないようです。

ここしばらく悪い指標が上がっているにもかかわらず、どこか呑気な財務相が「基本的には景気回復基調が続いている」などという楽観的なコメントをするのが信じられませんでしたが、政治で経済は救われない感じが漂っています。そんな雰囲気が肌で感じられてしまうことが、先行き不透明感に繋がり、市場に反映されていると言う感じがします。

またニュースなどでも、新興市場をはじめとした国内市場の不況っぷりが報道され、こうしたアナウンス効果によっても、積極的に「買う材料」が皆無なのですから上がるわけがありません。

蕪(かぶ)を両手に持って、「株上がれ!」と叫んでいた故・小渕元首相が懐かしく感じられます。首相にもこれくらいのパフォーマンス力があればねぇ…。あ、万事にやる気がないから仕方がないか…。本当に困ったものです。


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のなか通信管理人 * のなかの経済痛? * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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