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やっぱりある身近な年金漏れ

今日は久々に自由になる休みでしたので、最近気になっていた年金の記録確認に出掛けてきました。準備して持っていったものは、年金手帳や領収書、自己作成の履歴・職歴表や住民票など。

午後4時頃に横須賀社会保険事務所に行ったところ、本当に大勢(40人程)の中高年の方がいらっしゃいました。見るところ30歳台は我々を含めて3・4人程度。私が整理券を受け取った時点で20人待ちで、正直な話、帰りたくなりました(笑)。結局相談を受けることが出来たのは1時間半後のことでした。

夫婦揃って相談していくと、私の方の記録は自分で認識しているものと全く相違がなかったのですが、妻の方に記録漏れが発見されました。私の厚生年金時代の妻の国民年金で、通常厚生年金加入者の配偶者は国民年金の第3号被保険者となっているはずなのですが、その部分がスッポリと抜け落ちて未納期間になっていました。

恐らく事業者が社会保険事務所への届出を怠った為のものだと思われます。一つの期間は社会保険事務所管轄の年金であったのですぐに記録漏れであることが確認できたのですが、もう一つの期間は企業年金なので、明日以降問い合わせをするつもりです。

いずれにしても、先日施行された「年金時効特例法」がなければ時効(5年を超える部分)になっていた事例ですので、今回はその恩恵に与ったことになります。こんなこともありますので、若い人でも転職などの経験のある方は時間を作って一度確認に行くことをお勧めします。何も無ければ良し、何かあることが分かればさらに良しです。

ニュースでは連日年金相談トラブルが報道されていますが、今日も京都南社会保険事務所に年金相談に来た64歳の無職男性が、応対した47歳の男性職員に声を荒らげ胸を拳でたたいたそうで、公務執行妨害で現行犯逮捕されたそうです。

暴力は絶対に良くないのですが、横須賀社会保険事務所でも我々が待ている間にも声を荒げて怒鳴っている老人がいました。本来老後に安らぎを与えるための年金制度なのに「社保庁はこれまでこんなに老人をカッカさせるようなズボラな業務をしてきたのだよ」ととっても複雑な気分がしていました。


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のなか通信管理人 * +少子高齢化・年金介護問題 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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