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ガスコンロ安全装置義務化へ

経済産業省は、ガスコンロによる火災を防ぐためにバーナーに「調理油過熱防止装置」と「立ち消え安全装置」を取り付けることを義務化する方針を打ち出しました。来春をめどに政省令を改正し、ガスコンロをガス事業法の対象製品として追加するとのこと。
http://www.asahi.com/life/update/0404/TKY200704030359.html

昨今、ガス関連商品の安全性に疑問符が投げかけられていますし、この問題はPSEと違い、結構前から私も聞いていた話でした。恐らく、湯沸かし器の問題などで業界団体の圧力が弱まり、消費者の要望が反比例で増えた結果のことであると思います。

過熱防止装置は、コンロの中央の温度センサーが鍋底の温度を測り、高温を感知すると自動的にガスの供給を停止する仕組みで、現在発売されているガステーブルには大バーナーの方についているケースが多いです。

ちょっと前の商品や安売り品には付いていないものもありますが、リサイクル店を営む当店にとっての関心事は、義務化後これらの商品はリサイクル品として販売可能なのかということです。義務化のコンセプトとしては、PSEよりもよっぽど切実な問題なので個人的に好意的ですが、PSEの時の様に「グダグダ」でなく、しっかりとした事前準備をしてほしいと思いました。


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のなか通信管理人 * +PSE(製品安全)問題 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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