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日経平均16,000円突破

東京株式市場の日経平均株価が、2000年10月以来5年2ヶ月ぶりに1万6000円台を回復した。先週末比+166.30円高の16,107.67円で今日の市場を終えた。このところ個人投資家の株式熱や来年の相場への期待、そして法人企業景気予測調査の景況感が3四半期連続で改善したことを受け、年末この時期、終値での1万6000円の壁を突破した。

今年度の初めの頃からの1月ごとの平均株価の動きは、
2005/04/26 日経平均終値11035.83円
2005/05/26 日経平均終値11027.94円 - 7.89円
2005/06/24 日経平均終値11537.03円 + 509.09円
2005/07/26 日経平均終値11737.96円 + 200.93円
2005/08/26 日経平均終値12439.48円 + 701.52円
2005/09/26 日経平均終値13392.63円 + 953.15円
2005/10/26 日経平均終値13395.02円 + 2.39円
2005/11/25 日経平均終値14784.29円 +1,389.27円
2005/12/26 日経平均終値16107.67円 +1,323.38円
とこのところの上昇が著しい。

景況感の回復はあるものの、明らかに過熱気味だと思うのだが・・・。年内は何とか1万6000円台を維持して、年明けに調整段階に入り、3月下旬に向けてまた上昇相場に入ると個人的には見るが、果たしてどうであろうか?
のなか通信管理人 * のなかの経済痛? * 23:21 * - * trackbacks(0) * pookmark

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