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長者番付 さらに波紋

一昨日昨日と書いてきた「長者番付」、今日はさらにびっくりのニュース。厚生労働省が先日発表した「長寿番付」で110歳・全国19位の東京都荒川区の女性が40年以上前に行方不明になっていたことがわかった。

荒川区の職員が行方不明女性の長男の妻から事情を聴いたところ
1.女性は1962、63年ごろに買物か散歩に行くような服装で出掛たまま
2.複雑な家庭事情のため捜索願は出さず、長男が親類の家を捜していた
3.長男は1999年に死亡した
との説明を受けた。また、長男死亡後、荒川区の問合わせに対して妻は、
「女性はここには住んでおらず、親類宅を転々としている」
と答えていた。住民票上、女性は長男の妻と2人暮らし。妻は女性の分の国民健康保険料も支払っているという。

払っているものを払っているということは、貰っているものももらっていたのかなぁ? 50年分の年金ってすごい額になりそうだし、気になる。それに、この長男の妻だって相当高齢だろうに。

昨日、
> 「実は20年前に亡くなっていたのだけど・・・」なんてことがないように祈りたい。
などと書いたのだけど、40年以上とは・・・。事実は小説より奇也。これで本人が見つかったら、もっと奇也。
のなか通信管理人 * +少子高齢化・年金介護問題 * 00:15 * - * trackbacks(0) * pookmark

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