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長者番付に思う 其の2

厚生労働省が先日発表した「長寿番付」で100歳以上の高齢者数を実際より38人多いことが判明した。 同省は発表前日まで把握しながら「当然修正すべきだったのに申し訳ない。ほかにも誤りがないかよく調べてから発表の訂正をしたい」としている。

個人的には、この手の統計上のミスは「ある程度仕方ないのかな」と思っている。戸籍等の異動手続きを滞りなく行うことは住民の責任であるし、その戸籍に基づいて統計を算出しているからである。また、統計的にそれほど重要でない「長者番付」の統計精度を高くするために、各省庁や自治体の調査費用が嵩むことは、このご時世もとより論外である。

ただ一番気になることは、実際より多かった38人の実態である。
「実は20年前に亡くなっていたのだけど・・・」
なんてことがないように祈りたい。

昨日の今日で、なんとなく暗い気分・・・。
のなか通信管理人 * +少子高齢化・年金介護問題 * 00:57 * - * trackbacks(1) * pookmark

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100歳がいっぱい!長寿番付発表!

こんにちは、キャスター俺です。 高齢化社会なんか言われてますけどね。みなさんの周りではどうなんでしょうか。うちはね、田舎なんで、最初から高齢化社会ですよ。 百歳以上が2万5606人 05年「長寿番付」  「敬老の日」を前に厚生労働省は13日、200
From 今日の”俺”ニュース @ 2005/09/15 2:08 AM
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