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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第十回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。ネタの枯渇にもめげずに、なんとか二桁第十回を迎えることができました。本人はまだまだ続けようと思っておりますので、応援どうぞ宜しくお願いいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載10










連載第10回:昔日の逸見波止場衛門(1/50)


5月19日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、現在もヴェルニー公園に佇む逸見波止場衛門(へみはとばえいもん)。明治末期から大正期にかけての建築と推定され、レンガ造りの躯体に銅板葺きの野球帽のような屋根を冠した独特の建築です。現在の衛門は当時の位置より若干移動しているそうですが、衛門のすぐ海寄りを鉄道引込線も走っていたようで昔日の隆盛がしのばれます。

今回も縮尺を1:50に設定して作成しました。ちょうど現地調査へ行った頃が落下盛んな時期だったので、少々時季外れかもしれませんが満開の桜をお供に添えてみました。

この連載と時期を同じくして、JR横須賀駅至近、ヴェルニー公園内にあるカフェレストラン「コルセール」さんにて展示が始まっているそうです(衛門のすぐ裏手)。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、横須賀へお越しの際にはどうぞ一服くださいませ。

横須賀までお越しの際には足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


横須賀市衣笠でNゲージの中古や新古品を積極的に買取しています!
レンタルレイアウトも開いています。遊びに来てください!
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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第九回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載9










連載第9回:浦賀の渡し船(1/50)


4月21日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は浦賀の渡し船です。深く切り込んだ入り江を囲むように広がる浦賀の町。入り江の両岸を結ぶ海の道は、浦賀住民の足として市道2073号線にも指定されています。ポンポン船の愛称で親しまれている渡し船(愛宕丸)は、朱塗りの御座船風の意匠。浦賀の海の青さと好対照で、浦賀ならではの風情を醸し出しています。

これまで作成してきたジオラマは、Nゲージとのコラボレーションを念頭にしていたため、縮尺1:150で統一してきました。その為、小さめの題材は作り難かったのですが、今回は縮尺を1:50に設定して作成しました。製作物が大きくなった分、網やデッキブラシ、LPガスボンベなどの小物を楽しみながら作っていました。

この連載と時期を同じくして、題材にちなんだ浦賀コミュニティセンター分館2階にて展示が始まっております。横須賀らしいの情景を楽しんでいただけることと思いますので、浦賀コミセンまでどうぞ足をお運びください。

浦賀へお越しの際には足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第八回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載8










連載第8回:JR久里浜変電所と水門踏切(1/150)


3月17日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。JR東日本・久里浜変電所はともかく、何故ここが水門踏切というのかが気になって、浅学ではありますが調べてみました。周辺は江戸初期には久里浜の遠浅の入り江が入り込んでいた海で、平作川や佐原川が注ぎ込んでいた場所でした。砂村新左衛門による江戸中期の埋め立てによって、難工事の末に内川入海新田として成立しましたが、134号線と踏切の間にある梅田橋に灌漑用水取込堰があったことに由来して、ここが水門踏切と名付けられたようです

年配の方のお話では、昭和49年(1974年)7月7日の台風8号による水害で平作川周辺の浸水が著しく、その後の河川改修工事に伴い、梅田橋周辺は約1.5mほど盛土されたようです。踏切周辺の不自然な起伏にも、”土地に歴史あり”といったことでしょうか。

川、踏切、変電所、鉄塔、高速道路。ジオラマとして楽しい要素がたくさん詰まったここ水門踏切。車でよくここを通る身として、「この景色も横須賀を代表する景色だなぁ」と思い、今回のジオラマ作成に至った次第です。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通り・マルト陶器店さん前にて展示が始まっております。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

ついでに私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第七回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載7










連載第7回:秋谷海岸 立石(1/150)


2月17日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、相模湾に面した横須賀西地区の景勝地「秋谷海岸の立石」です。年に数回ある空気の澄んだ日の午前中には、本当にきれいな富士と立石が相模湾を舞台に共演することができます。こんな景色を目の当たりに見ることができた日は、なんだか良いことが起こりそうな気がします。

そんな秋谷海岸の立石ですが、西地区以外の市民の認知度は意外と低い気がします。ジオラマを通じて横須賀の魅力を共有できればいいなぁと思っています。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通り・マルト陶器店さん前にて展示が始まっております。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

ついでに私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第六回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。締め切りに追われつつ、おかげさまで半年続けることができました。本人はまだまだ続けようと思っておりますので、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載6










連載第6回:観音埼灯台(1/150)


1月20日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、第二回で登場した「燈明堂」と対をなす横須賀開国の灯り、観音埼灯台です。製作に当たってのイメージ作りのため、久しぶりに灯台に登ってきましたが、爽快感のある眺望は横須賀屈指。ただ、真冬は避けた方が良いかな。吹きっさらしで寒かった…(笑)。

ジオラマを見る皆さんへもそのような空気感が伝われば最高なのですが、果たして?

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通り・マルト陶器店さん前にて展示が始まっております。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

ついでに私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第五回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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タウンニュース連載5










連載第5回:昭和50年代の久里浜港フェリー乗り場(1/150)


12月16日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。久里浜と金谷を結ぶ東京湾フェリー。現在では埋め立てが進んで旅客ターミナルが遠くなりましたが、昭和晩期には現在の社屋が旅客ターミナルでした。そのすぐ隣の入り江に船も着いていて、奥の岸壁では釣り客も見られるようなのどかな情景が広がっていました。私の田舎が南房総だったため、小学生の頃から夏休みには一人で通った海の道です。そんなこともあって本作は、私の記憶にある昭和晩期の久里浜港をイメージして作りました。

船に乗るための長いスロープも今は痕跡すら見受けられませんが、私の記憶から引っ張り出してきました。ジオラマでは時代を超えることができることも楽しみのひとつです。私にとっては本当に懐かしい情景です。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通りイベントスクエアにて12月25日まで展示が始まっております。衣笠駅や横須賀駅のジオラマとともに横須賀の情景を楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第四回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載4










連載第4回:聖徳寺坂(1/150)


11月18日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。海沿いの町・横須賀には、海食崖の崖上である上町(うわまち)と、比較的海抜標高に近い下町が存在します。この上町と下町を繋ぐ”坂”が幾筋かあり、現在でも横須賀の要路として機能しております。今回の聖徳寺坂も、安浦港の地先に埋め立てられた平成町と旧来の上町を繋ぐ重要な交通路の一つで、坂の袂には有名な永嶋家の赤門(江戸期創建といわれる長屋門)もあり、往時の隆盛も偲ばれます。

この坂を夕日に向かって上る度に「この景色も横須賀を代表する景色だなぁ」と制作に至った次第です。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通りイベントスクエアにて11月30日まで展示が始まりました。衣笠駅や横須賀駅のジオラマとともに横須賀の情景を楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

ついでに私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第三回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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タウンニュース連載3










連載第3回:JR横須賀駅(1/150)


10月21日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。JR横須賀駅は大正三年建築の2代目駅舎を土台にして、昭和十五年に改築されたモダンな建物です。改札からプラットホームまで階段のないことや、1番線のないことなどで話題に事欠かない駅です。

戦前までは横須賀線の終着駅であり横須賀軍港の玄関口でしたが、現在ではゆっくりとした時間が流れている雰囲気があります。そんなやや寂れた横須賀駅の雰囲気が出るように一所懸命に作成しました。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通りイベントスクエアにて10月31日まで展示が始まりました(27日はお休み)。JR衣笠駅や燈明堂のジオラマとともに横須賀の情景を楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第二回

「秋の日は釣瓶落とし」とは申しますが、暑さもめっきりなりを潜め朝夕に秋を感じる毎日です。体調管理の難しい時節ではありますが、今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材としたジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載2










連載第2回:燈明堂(1/150)


9月16日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されました。燈明堂は浦賀と久里浜の境目に位置し、江戸時代には浦賀奉行所の刑場が近辺にあったため、地元・横須賀の皆様の中には”首切り場”で認識されている方もいるようです。その名称からは物騒な印象を受けますが、左に非ず。きれいな海を感じることのできる横須賀屈指の景勝地と言えます。

人工的な明かりの少ない江戸時代末期。4隻の蒸気船を率いたペリーが初めて認識した日本の灯りは、恐らくこの燈明堂の灯りだったと推測されます。大皿に油を張り灯心を以って揺らめく”開国の灯り”を、往時をイメージしてジオラマとして作りました。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通りイベントスクエアにて9月28日まで展示が始まりました。連載第1回作品・JR衣笠駅ジオラマとともにきっと喜んでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム

世はリオ五輪の話題で持ちきりですが、ここではちょっとローカルな話題へ。タウンニュース記者さんとお話していたことが本決まりになりましたのでお知らせいたします。タウンニュース横須賀版にて毎月1回のペースで横須賀・三浦半島を題材としたジオラマの連載を持たせていただくこととなりました。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載










連載第1回:JR衣笠駅(1/150)


8月19日発行のタウンニュース横須賀版より連載記事が掲載されます。この連載話を記者の池井さんより頂いてから、時間を割いてはジオラマ工作に勤しんでおります。折角頂きました発表の場ですので、一所懸命にやります。応援どうぞ宜しくお願いいたします。

またこの連載と連動する形で、衣笠商店街仲通りイベントスクエアにて8月19日より連載第1回作品・JR衣笠駅ジオラマの展示が始まります。衣笠駅をご存知でしたら、きっと喜んでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街へ足をお運びくださいませ。

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