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ついに8年連続200安打

一去年は9月16日、昨年は9月4日、今季はロースタートにやや苦しみながら151試合目で200安打を達成してしまいました。

イチローは、197安打まで進めていた記録をこの日一気に達成しました。対ロイヤルズ戦に1番・ライトで先発出場し、3回の第2打席で二塁打、5回の第3打席で内野安打、さらに8回の第4打席でイチローらしいショートへの内野安打を放ち、自身が持つメジャーデビューからの連続200本安打を「8」とする大記録を達成しました。

ウエード・ボッグスが1983〜1989年に記録した7年連続を追い越し、ついに100年以上肩を並べる者のいなかった大記録に並びました。1894〜1901年にウィリー・キーラーが8年連続を達成していますが、当時はスリーバント失敗で三振アウトというルールも無く、バントヒットの名手であったキーラーのために、スリーバント失敗でアウトというルールができたそうです。

107年ぶりの記録達成で、内野安打防止のために1塁までの距離が1ヤード伸びたりして(笑)。

〜イチローのメジャーでの年間安打数〜
1年目(2001年) 242本 首位打者・盗塁王・新人王・MVP
2年目(2002年) 208本
3年目(2003年) 212本
4年目(2004年) 262本 首位打者・年間最多安打記録更新!
5年目(2005年) 206本 日米通算2500本安打・400盗塁達成
6年目(2006年) 224本
7年目(2007年) 238本
8年目(2008年) 200本(9/18現在)


ボテボテのショートゴロ内野安打で今季の200安打を達成したイチローは、
「アウトにしてくれないかなと思っていた(笑)。」
とコメントしていましたが、プロフェッショナルだなぁと、微笑ましくも感心してしまいました。
でも、その前の
「めちゃくちゃしんどかったですね。」
のコメントには、本人しかわからない記録に対する重圧が滲み出ていた気がします。

これで重圧から開放されたイチローが、残り11試合で16安打を放ち、張本勲氏の通算3085安打を今季中に更新する可能性が大であると私は思います。

誠に勝手ながら「おめでとう」の言葉は、それまでお預けとさせていただきます(笑)。


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清原和博選手、現役今季限り

全国高校野球選手権記念大会の決勝は、17-0で北大阪代表・大阪桐蔭が静岡代表・常葉菊川を大差で下し、17年ぶり2度目の優勝を果たしました。

その甲子園のヒーローで、17年前には常勝・西武ライオンズの押しも押されもせぬ4番打者として活躍していた清原和博選手(オリックス)が41歳の誕生日である今日、今季限りでの引退を表明しました。

なんだか、時代の流れをひしひしと感じます。

高校生からプロに入ったばかりの清原さんは、本当に凄かったです。超高校生級の恵まれた肉体で、史上最強の高校生ルーキーだと今でも個人的には確信しています。それが証拠にプロ入り1年目の成績が

126試合出場 打率.304 31本塁打 78打点

と、そこらの4番打者では残せない数字を残しているのです。あまりに1年目が良かった為か、その後は残念ながら無冠の帝王だったのですが、それでもパ・リーグを代表する4番打者として君臨し続けました。

惜しむらくは、巨人に移籍してきた時の肉体改造。せっかくの柔軟な筋肉を鍛えすぎた結果、筋力は上がったものの、切れ易い肉体になってしまったことです。プロ入り5年目くらいまでは、王貞治氏のホームラン記録を更新できるのは真剣に”彼”だと思っていたんですけどね。

ともあれ、今季いっぱいは現役を満喫して欲しいものだと感じました。通算成績は今日現在、

2325試合出場 2120安打 525本塁打 1527打点

ですが、1本でも多くの夢を放ち続けて欲しいなぁ。


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野茂さん、本当にお疲れ様!

野茂英雄投手(39)が、自身の公式ホームページで現役引退することを表明しました。

野茂英雄が現役引退 HPで表明 日米で201勝 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080718k0000m050031000c.html

2005.06.16 野茂の200勝に思う
2008.04.11 3年ぶり復活の野茂英雄
と、過去にも野茂さんについてはこのブログで話題に上げてきましたが、今はただ純粋に「お疲れ様でした」と声をかけたい心境です。


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3年ぶり復活の野茂英雄

昨年まで日本ハム監督だったヒルマン監督のロイヤルズで今季メジャー昇格した野茂英雄投手が、ヤンキース戦の2番手で初登板しました。

日米通算200勝を記録した2005年のデビルレイズ時代から3年ぶりにメジャーのマウンドに復帰した野茂さんは、9回2死からA・ロドとポサダに本塁打を浴びたものの、3イニングを被安打4、失点2という堂々の復活を果たしました。好調の松井さんもフォークボールでレフトフライと空振りの三振だったそうですから、なかなかの投球内容だったようです。

試合は1-6でヤンキースが勝利しましたが、ヒルマン監督は「直球の球威は落ちず、制球もよかった」と内容を振り返っていたそうですから、今季まだまだ野茂さんの投球シーンが見られそうです。

野茂さんを見ていると、私の座右の銘でもある『継続は力なり』という言葉を、改めて噛み締める思いがします。また、『雨垂れ石を穿つ』や『苔の一念岩をも通す』などの言葉も浮かんできます。野茂さん自身の根底にあるのはきっと、「メジャーで野球がしたい」という素直な一念で、それを叶えるために地道に努力するというシンプルかつ素晴らしい姿勢だと思います。

最盛期の球速は既にありませんし、それ故にあの独特のトルネード投法を封印したりもしていますが、私には何故か『野茂らしさ』が溢れている様に感じられ、いつものことですが目頭が熱くなる思いがします。

まだまだがんばれ、野茂さん!


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マー君でも勝てず

開幕戦をあと一歩のところで落とした楽天は、今日もまた、あと一歩のところで勝利を逃がしてしまいました。

昨年の新人王「マー君」こと田中将大が先発だった今日の試合、制球に苦しみ、必ずしも絶好調ではなかったものの、8回を投げ切って4-3の1点リードで降板しましたが、後続が9回に同点に追いつかれ、さらに延長11回にSB・本間のサヨナラ安打で”万事休す”となりました。

打撃陣もそれなりに得点し、先発投手も揃ってきたけど、中継ぎ・抑えがまだまだなんですね。2試合とも、勝てる試合を落としたのは痛いですが、シーズン早めに欠点が露呈して良かったかも知れません。まだまだ今後、いくらでも立ち直る余地がありますからね。

それにしても、今年最後の可能性が高い「王監督を胴上げ」で一致団結しているチームは強いですね。


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2008 パ・リーグ開幕!

2008年のプロ野球が始まりました。3試合が行われ、すべてが一点差ゲームという白熱の熱戦でした。

日本ハム 1 - 0 ロッテ
埼玉西武 1 - 2 オリックス
東北楽天 3 - 4x ソフトバンク

ダルビッシュの好投もさることながら、この3試合の中で私が注目したのは、楽天の試合っぷり。

最終回に楽天・抑えのドミンゴを攻略したソフトバンクが、試合にこそ勝ちましたが、勝負の流れは楽天にあった様です。楽天先発・岩隈が7回を1点で抑え、打線もSB先発・杉内のスライダーを攻略して3点をもぎ取ったのですから、楽天にとっては惜しい試合でした。

試合後の野村監督の
「岩隈に勝たせたかった…」
の一言に、
「今年の楽天はやるかも…」
と、個人的に思いました。

3年目にして、かなり野村イズムが浸透してきた様です。90年代初め頃に応援していた野村さん率いるヤクルトの雰囲気を感じました。


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ルーキー130m場外弾

大阪桐蔭出身の日本ハムルーキー中田翔が、阪神との初の練習試合で、場外ホーマーを放ちました。

5回の第2打席、ファウルで粘った後の8球目、阪神・筒井の内角直球をフルスイングすると、打球は名護市営球場の左翼席を越えて、場外へ出てしまいました。

本人は、
「まだ変化球をねらい打つ技術はないが、真っすぐならフルスイングできる」
と語っていましたが、その打球を見る限り、ホームランバッターの素材であることと開幕一軍をアピールしたことは間違いありません。ファールで粘ったことにも価値がありそうです。

清原(現・オリックス)選手以来の右の長距離砲の予感がしますが、果たして。梨田監督は、三塁手としてじっくり育てる意向とのことでしたが、一塁手の練習もするよう本人に伝えたそうですので、こりゃ本物かな?


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北京五輪出場権獲得!

野球日本代表の北京五輪出場権をかけたアジア野球選手権が台湾で行われていますが、出場権を争っての決勝戦・日本vs台湾戦が行われ、10-2で日本が勝利しました。

点差だけを見ると快勝といった感じですが、実際は行き詰る戦いでした。1回に日本が1点先制したものの、好投していたダルビッシュが6回裏に台湾・4番のチェン・ジンフェンに逆転2ランを浴び、空気は一転しました。

その裏の7回表の日本の攻撃には、気迫を感じました。先頭打者・村田修一がデッドボールで出塁すると、続く稲葉がヒットで無死1・2塁。この好機に里崎がキッチリ送りバントで走者を進め、自らも生き、無死満塁。9番大村の意表をついたスクイズで同点に追いつくと、四球を挟んで4連打で7-2と一気に差を広げました。先発ダルビッシュが7回までを2点で抑え、後の2回を藤川-上原で抑え、9回には4番新井の2ランを含めて3点を奪取し、駄目を押した感じでした。

今回は中国がホスト国なので、アジア枠が1という厳しい状況でした。今回のチームも、決して大砲が揃っている野球ではありませんが、繋いで守って勝ち抜く「星野野球」の原点を久々に見た感じがします。おめでとう!


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北京五輪へ大きな前進

野球日本代表の北京五輪出場権をかけたアジア野球選手権が台湾で行われていますが、事実上の決勝戦・日本vs韓国戦が先程終わり、4-3で日本が勝利しました。

日本、韓国、台湾、フィリピン4カ国のリーグ戦ですが、これで日本が2勝で頭ひとつリード、韓国・台湾が1勝1敗、フィリピンが2敗となりました。勝数が同じ場合は、直接対決を制したチームが優先して出場権を得るため、明日の台湾戦が大きな鍵を握ることになります。

ともあれ、事実上の決勝戦と言われたこの試合、韓国のホームランで1点先制されたものの、その後は日本がリードしました。韓国チームも手ごわく、厳しい試合でしたが、成瀬(ロ)-川上(中)-岩瀬(中)-上原(巨)の豪華リレーで逃げ切ったという感じでした。

それにしても、4-2で迎えた8回裏、1点を取られた場面はシビレましたよ。なんとなく、星野監督と岩瀬投手の男気を感じた場面でもありました。明日も頑張れ、星野ジャパン!


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稲尾和久氏逝去

「鉄腕」、「剛腕」、「神様・仏様・稲尾様」など数々の異名をとった稲尾和久氏(70)が急逝されました。悪性腫瘍で10月下旬から検査のために入院していたところ、病状が急変したそうです。

以前、波乱万丈伝か何かのテレビ番組で語っていた「別府の漁師だった父親を手伝って、小さな頃から船の櫓をこいでいたため、下半身に粘りがある丈夫な体になった」と言う話を良く覚えています。

大分・別府緑丘高から1956年に西鉄に入団、1年目で21勝6敗で新人王を獲得。翌年にはプロ野球タイ記録となる20連勝を達成、その年の日本シリーズでは巨人を相手に3連敗後の4連投で4連勝、自らサヨナラ本塁打も放ち、「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれるようになりました。59年までの3年連続で30勝以上を挙げた伝説の大投手で、61年には驚きの42勝をマークし、8年連続20勝以上も記録しました。通算成績は実働14年で276勝137敗、防御率1.98、奪三振2574。

私は現役時代の稲尾投手は知りませんが、記録を見ると、本当に「神様・仏様」の活躍です。そんな大投手にもかかわらず、ゆったりとした表情と態度が個人的には印象に残っています。

現在のように先発-中継-抑えと分業制が確立していなかったとは言え、先発した翌日にリリーフしたりするようなこともあったようですが、文句ひとついわなかったそうです。仕事に一徹な姿勢、私も見習いたいものです。

一昨年の仰木彬氏昨年の藤田元司氏に続き、今年もまた野球界に偉大な金字塔を建てた人が世を去ってしまいました。

稲尾氏のご冥福を心よりお祈りいたします。


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