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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第十四回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載掲載号が発刊となりましたのでお知らせいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載14










連載第14回:田浦トンネル(1/150)


9月15日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、JR田浦駅の逗子寄りに隣接する田浦トンネルです。明治・大正期竣工のレンガ造りの味のあるトンネルです。

今月から数か月かけてJR田浦駅周辺をジオラマ化していこうと思っております。昭和50年代のまだ貨物輸送盛んな頃の田浦駅をジオラマにするつもりですが、久々の大作になりそうです。

展示場所が久々に衣笠商店街仲通りへ戻ってきます。9月20日よりマルトさんにて展示が始まるそうです。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、横須賀へお越しの際にはどうぞお立ち寄りくださいませ。

さらに足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


横須賀市衣笠でNゲージの中古や新古品を積極的に買取しています!
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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第十三回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載掲載号が発刊となりましたのでお知らせいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載13










連載第13回:YOKOSUKA軍港めぐり・シーフレンド7(1/150)


8月25日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、YOKOSUKA軍港めぐりの新造船・シーフレンド7です。

ショッパーズプラザのヴェルニー公園側から発着するYOKOSUKA軍港めぐり。海上自衛隊やアメリカ海軍の艦を海上から間近に見ることのできる人気のクルーズです。2016年4月就航の新造船が今回のシーフレンド7ですが、ヴェルニー公園を訪れるたびにセンスの良い色調とそのスタイルの虜に(笑)。いつか作ってみようと思っていた題材でした。

この連載と時期を同じくして、ショッパーズプラザ至近のYOKOSUKA軍港めぐり・汐入ターミナルにて展示が始まっているそうです。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、横須賀へお越しの際にはどうぞお立ち寄りくださいませ。

さらに足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第十二回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載掲載号が発刊となりましたのでお知らせいたします。1か月に1作品はなかなかのハード(笑)ですが、ネタ不足と〆切に追われつつ、おかげさまで1年続けることができました。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載12










連載第12回:明治時代の観音埼灯台(1/150)


7月21日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、明治2年に国内初の西洋式灯台として完成した初代観音埼灯台です。

図書館の蔵書から資料写真を見つけて、「フランス人技師によって建てられたのだから、瓦はフランス瓦を使っているだろう…」とか「横須賀製鉄所で作成されたレンガを使用したのだろう…」など、一気に想像力が高まりました。実際の建物は関東大震災の前兆地震によって破損し建て替えられ、2代目灯台は関東大震災で倒壊。現在の灯台は3代目ということになります。

この連載と時期を同じくして、観音埼公園パークセンターにて展示が始まっているそうです。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、横須賀へお越しの際にはどうぞお立ち寄りくださいませ。

さらに足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第十一回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載掲載号が発刊となりましたのでお知らせいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載11










連載第11回:田浦の大ガード(横須賀架道橋)(1/150)


6月16日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、国道16号線と横須賀線が立体交差をする田浦の大ガード(横須賀架道橋)です。横浜横須賀道路ができる前は国道16号線が横須賀へのメインストリートでしたが、ここまで来ると「横須賀へやって来たなぁ」と感じる場所でありました。

今回の縮尺は1:150。使っている線路はNゲージ規格なので、Nゲージのセクションレイアウトでもあります。横須賀線沿線ジオラマもだいぶ増えてきましたが、いずれ一繋ぎで走らせたいという野望を抱きつつ日々頑張っております。

この連載と時期を同じくして、ネッツトヨタ神奈川・ウエインズ田浦店さんにて展示が始まっているそうです。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、横須賀へお越しの際にはどうぞお立ち寄りくださいませ。

さらに足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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『RM MODELS 263号』特別付録に当店が掲載されました!

5月20日に発売されました『RMモデルズ263号』2017年7月号の特別付録”RM MODELSスペシャルショップガイド2017年度版”にてアーク衣笠店が鉄道模型取扱店として(50頁中段1/3に)掲載されております。

アーク衣笠店は小さなお店ですが、中古Nゲージ商品やメーカー仕入の新品商品を商っており、レンタルレイアウトもおかげさまで好評頂いております。

もちろん、従来通り中古Nゲージ製品の買取や修理や加工の相談も承っております。

RMM263号

本屋さんで見かけたら、どうぞ手に取ってみてください。











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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第十回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。ネタの枯渇にもめげずに、なんとか二桁第十回を迎えることができました。本人はまだまだ続けようと思っておりますので、応援どうぞ宜しくお願いいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載10










連載第10回:昔日の逸見波止場衛門(1/50)


5月19日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、現在もヴェルニー公園に佇む逸見波止場衛門(へみはとばえいもん)。明治末期から大正期にかけての建築と推定され、レンガ造りの躯体に銅板葺きの野球帽のような屋根を冠した独特の建築です。現在の衛門は当時の位置より若干移動しているそうですが、衛門のすぐ海寄りを鉄道引込線も走っていたようで昔日の隆盛がしのばれます。

今回も縮尺を1:50に設定して作成しました。ちょうど現地調査へ行った頃が落下盛んな時期だったので、少々時季外れかもしれませんが満開の桜をお供に添えてみました。

この連載と時期を同じくして、JR横須賀駅至近、ヴェルニー公園内にあるカフェレストラン「コルセール」さんにて展示が始まっているそうです(衛門のすぐ裏手)。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、横須賀へお越しの際にはどうぞ一服くださいませ。

横須賀までお越しの際には足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第九回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載9










連載第9回:浦賀の渡し船(1/50)


4月21日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は浦賀の渡し船です。深く切り込んだ入り江を囲むように広がる浦賀の町。入り江の両岸を結ぶ海の道は、浦賀住民の足として市道2073号線にも指定されています。ポンポン船の愛称で親しまれている渡し船(愛宕丸)は、朱塗りの御座船風の意匠。浦賀の海の青さと好対照で、浦賀ならではの風情を醸し出しています。

これまで作成してきたジオラマは、Nゲージとのコラボレーションを念頭にしていたため、縮尺1:150で統一してきました。その為、小さめの題材は作り難かったのですが、今回は縮尺を1:50に設定して作成しました。製作物が大きくなった分、網やデッキブラシ、LPガスボンベなどの小物を楽しみながら作っていました。

この連載と時期を同じくして、題材にちなんだ浦賀コミュニティセンター分館2階にて展示が始まっております。横須賀らしいの情景を楽しんでいただけることと思いますので、浦賀コミセンまでどうぞ足をお運びください。

浦賀へお越しの際には足を延ばして私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第八回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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タウンニュース連載8










連載第8回:JR久里浜変電所と水門踏切(1/150)


3月17日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。JR東日本・久里浜変電所はともかく、何故ここが水門踏切というのかが気になって、浅学ではありますが調べてみました。周辺は江戸初期には久里浜の遠浅の入り江が入り込んでいた海で、平作川や佐原川が注ぎ込んでいた場所でした。砂村新左衛門による江戸中期の埋め立てによって、難工事の末に内川入海新田として成立しましたが、134号線と踏切の間にある梅田橋に灌漑用水取込堰があったことに由来して、ここが水門踏切と名付けられたようです

年配の方のお話では、昭和49年(1974年)7月7日の台風8号による水害で平作川周辺の浸水が著しく、その後の河川改修工事に伴い、梅田橋周辺は約1.5mほど盛土されたようです。踏切周辺の不自然な起伏にも、”土地に歴史あり”といったことでしょうか。

川、踏切、変電所、鉄塔、高速道路。ジオラマとして楽しい要素がたくさん詰まったここ水門踏切。車でよくここを通る身として、「この景色も横須賀を代表する景色だなぁ」と思い、今回のジオラマ作成に至った次第です。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通り・マルト陶器店さん前にて展示が始まっております。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

ついでに私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第七回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。

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連載第7回:秋谷海岸 立石(1/150)


2月17日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、相模湾に面した横須賀西地区の景勝地「秋谷海岸の立石」です。年に数回ある空気の澄んだ日の午前中には、本当にきれいな富士と立石が相模湾を舞台に共演することができます。こんな景色を目の当たりに見ることができた日は、なんだか良いことが起こりそうな気がします。

そんな秋谷海岸の立石ですが、西地区以外の市民の認知度は意外と低い気がします。ジオラマを通じて横須賀の魅力を共有できればいいなぁと思っています。

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通り・マルト陶器店さん前にて展示が始まっております。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

ついでに私の店にも足をお運びくだされば幸いです!


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[タウンニュース横須賀版/連載企画] ジオラマ ミュージアム 第六回

今月もタウンニュース横須賀版にて横須賀・三浦半島を題材とした拙作ジオラマ連載が発刊となりましたのでお知らせいたします。締め切りに追われつつ、おかげさまで半年続けることができました。本人はまだまだ続けようと思っておりますので、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ジオラマミュージアム
横須賀の風情ある情景をジオラマで忠実に再現
タウンニュース連載6










連載第6回:観音埼灯台(1/150)


1月20日発行のタウンニュース横須賀版に連載記事が掲載されています。今回の題材は、第二回で登場した「燈明堂」と対をなす横須賀開国の灯り、観音埼灯台です。製作に当たってのイメージ作りのため、久しぶりに灯台に登ってきましたが、爽快感のある眺望は横須賀屈指。ただ、真冬は避けた方が良いかな。吹きっさらしで寒かった…(笑)。

ジオラマを見る皆さんへもそのような空気感が伝われば最高なのですが、果たして?

この連載と時期を同じくして、衣笠商店街仲通り・マルト陶器店さん前にて展示が始まっております。横須賀を代表するような情景を身近に楽しんでいただけることと思いますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞ衣笠商店街まで足をお運びくださいませ。

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